いい子を続けること。

神谷マリコです。

 

ひっそりとアクセスを頂き

ありがとうございます。

 

悩んでる方は多いのかなって感じます。

 

今回は前回の続き。

 

前回は→こちら

私が心が死んだ日から

どうやって過ごしてきたか。

 

 

 

こういう事を話すと

『不幸自慢』

『かまってちゃん』

『めんどくさい子』

かなず言われます。

 

 

 

 

だから人は嫌われたくないから

余計に話せなくなります。

 

 

 

 

ですが私は話します。

 

 

 

 

世の中には必ずわかってくれる人がいるから。

理解してくれる人がいるから。

言葉で抱きしめてくれる人がいるから。

同じ経験をしてる人がいるから。

 

 

 

『傷の舐め合い』

 

 

そう言われてもいい。

 

 

 

 

ここを読んでるあなたの心が救われるなら

私はここで書いていきます。

 

 

 

 

 

 

***

 

 

私は弟が生まれてすぐ

7歳になった。

 

 

 

7歳なんて生きてる事が楽しいとか

苦しいとかそんなことは考える時期じゃない。

 

 

 

 

 

だから

学校に行ってる間は楽しかった。

 

 

 

 

家に帰ってからも

母子手帳の事件を忘れたくらい元気。

いたって普通の子供。

 

 

 

 

 

 

人には

『忘れる』って機能が備わってる。

 

 

 

だから忘れようと

無意識に自己防衛が働いてたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

でも父が帰宅すると

そういう訳にはいかなかった。

 

 

 

 

 

素直に話せない自分。

酒乱だった父の顔色ばかりを伺うようになった。

 

 

 

 

 

 

存在してごめんなさい。

 

 

 

心で呟く。

 

 

 

 

 

だから家のお手伝いを

必死でこなす。

 

 

 

 

 

『この家にいさせてください』と。。。

 

 

 

 

 

父がいる間は、

この感情しかなかった。

 

 

 

 

それからすぐに母が妊娠した。

 

 

 

 

また家族が増える。

 

 

 

 

少しの不安もあったが

7歳の私には

丸々して、無邪気に笑う弟が

可愛かった。

 

 

 

 

 

だから、妹が生まれてくるのが

楽しみだった。

 

 

 

 

家族から相手にされないことなど

気にもとめず

無邪気に笑う弟が『可愛い』と思える

子供の適応能力はすごい。

 

 

 

 

 

 

時期に母が出産のために入院した。

家には祖父母と父と弟。

 

 

 

 

 

居心地が良かったとは言えなかった。

 

 

 

 

 

ここでまた事件が起きる。

 

 

 

 

私は21時には寝てしまう。

寝ている私の横で父が寝る。

 

 

 

 

 

深夜寝ている私の体を

父が触ってくる。

 

 

 

 

 

何をされているのか

わからなかった。

ただ、ひたすら

寝てるふりをし続けた。

 

 

 

 

 

 

時間がどれくらいたったのかわからない。

 

 

『起きてはいけない』

 

 

 

それだけはわかった。

 

 

 

 

 

怖い・・・

痛い・・・

なに・・・?

意味がわからなかった。

 

 

 

 

これが母が退院するまで続いた。

 

 

 

 

泣くわけにはいかない。

『忘れよう』

ただ、それだけ。

 

 

 

 

 

この事を

母には話せなかった。

 

 

 

言えなかったのはもちろん、

なんて話したらいいのか

わからなかった。

 

 

 

 

 

話すことで

今度は父に何をされるかわからない

恐怖もあった。

 

 

 

 

 

 

だから。

 

 

 

話してはいけない。

 

 

されるがまま。

 

 

 

 

 

『いい子でいなきゃ』

 

 

 

 

私の中にもう一つ

深い深い

穴が空いた。

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

こんな私の物語。

 

 

 

この経験も今じゃ強み。

 

 

 

全てを話したことで

受け止めてくれた私の師匠たち。

 

 

 

こんな汚れた私を愛してくれる

優しい家族。

 

 

 

出会いに感謝。

私は自ら、ネットの世界に飛び込んで

『会いたい人』に会いに行った。

 

 

 

 

 

そのご縁もあって

今、こうして書く事ができる。

 

 

 

 

だから私も誰かのやくに立てるなら。

 

 

 

 

問題を解決してあげることはできないです。

あなたを抱きしめてあげることもできないです。

 

 

 

でも、話を聞いてあげることは出来ます。

 

 

 

だから、私に話してみてくれませんか?

 

 

 

 

話すこと。

文字を打つこと。

言葉にすること。

体の中に溜まった

毒を出すことで

心が軽くなります。

 

 

 

 

周りに話せない、

誰にも話せない

誰もわかってくれない。

 

 

 

『不幸自慢』

『かまってちゃん』

『重い』

『そういう話はちょっと』

『聞きたくない』

『一緒にいて楽しくない』

 

 

周りから冷ややかな目で見られてる。

重々承知してるよ。

気づいてるよ。

みんなが私を嫌いな事。

 

 

 

 

もう生きてる意味がわからない。。。

 

 

ねぇ。誰か助けて。。。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

きっと人はそれぞれ

いろんなことに悩んでる。

 

 

友人、知人、

親、兄弟。

彼氏、彼女、

会社での人間関係、

夫婦、不倫。

 

 

 

 

生きていく上で

人付き合いは避けられないもの。

 

 

 

話してみることで楽になれるなら

胸の中をスッキリさせませんか?

 

 

 

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神谷マリコ*

 

 

 

 

 

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