初めてつけた『大人のお面』

神谷マリコです。

 

 

 

このブログにお越し下さり

ありがとうございます。

 

ひっそりと

悩みを共有しましょう。

 

 

***

 

先日、私の悩みはなんですか?

という質問がありました。

 

 

 

私は、

何に悩んでるかは

わかりません。

 

 

 

でも、時々、

子供にどうやって接すればいいのかが・・・

わからなくなります。

 

 

 

私はもう大人です。

 

 

 

でも。。。

 

 

 

心は7歳から

成長してない気がします。

 

 

 

欲しいものは、欲しい。

やりたい事はやりたい。

 

 

 

もっと。。。

 

 

愛が欲しい。。。

 

 

 

常に寂しい。

もっと構って欲しい。

 

 

 

 

だから、

子供から愛をください。

と言われても

どうやて『愛』をあげたらいいのか

わからないんです。

 

 

『愛は与えるのもでも、奪うものでもなく、

気がつけばそこにあるもの。』

 

 

~~~~~~~~~

名もなき詩。Mr.Children

~~~~~~~~~

 

 

 

 

この曲で

なんとなくですが

救われてます。

 

 

私は常に子供たちといるから

きっとこの空間自体が

愛なんだと。。。

 

 

そう、自分に言い聞かせています。

 

 

 

 

 

***

 

 

 

妹が生まれる為に

母が入院。

 

 

 

過去の記憶が鮮明に蘇る。

こちらを参照→こちら

 

 

 

 

私は父への恐怖から、

ばばッ子になったふりをして

別の部屋で寝た。

 

 

 

もう、父の側にはいれない。

 

 

怖かった。

 

 

 

信用できるはずの

大人が怖い。

 

 

 

じじも、ばばも

弟に夢中。

 

 

 

『私はなんなんだろう?』

 

 

そんな事はきっと

考えちゃダメなんだ。

 

 

 

この家にいられなくなる。

 

 

この時の私にできた事。

 

 

 

 

それは

笑う弟の横で、

一緒に無邪気に笑うふり。

 

 

 

心の底から笑う事はない。

 

 

 

少しでも

『可愛い』と思って

もらえるように。

 

 

少しだけ、

愛を分けてもらえるように。

 

 

 

弟を利用する。

 

 

 

『こんな子供がいるのか?』

 

 

当時の私は

子供ながらに冷静だった。

 

 

 

初めてつけた大人の仮面。

意外と悪くない。

 

 

 

 

 

無邪気な8歳の笑顔は

この家の中には

どこにもない。

 

 

 

母が退院してからは

少しでも

楽になれるように

色々なことを

お手伝いをしてた。

 

 

食器洗い。

洗濯物。

お風呂掃除。

オムツの交換。

翌朝のご飯のセット。

 

 

 

我ながらよくやってたと思う。

 

 

 

いっぱい頑張ったら、

 

 

 

お母さんからの

『ありがとう』が聞きけるかな?

 

 

お母さんが

弟や妹じゃなく、

私に向ける笑顔が見たい・・・

 

 

ただそれだけ。。。

 

 

 

 

少しでも母の温もりを感じたくて

一緒に寝たくて。。。

 

 

寝付くまで横にいて欲しくて。。。

 

 

たくさん頑張ったけど。。。

 

 

 

 

 

その願いは叶わない。

 

 

 

私は

手を繋げない代わりに

枕の角を握って眠る。

 

 

 

目を覚ますと

昨日の寂しさが半減している。

 

 

 

だから今日も

頑張れる。

 

 

 

これが私の習慣だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇ。。。

 

 

お母さん。。。

 

 

 

たまには手を繋ぎたいです。

 

たまには2人で寝たいです。

 

たまには2人でお話したいです。

 

 

 

ねぇ。

お母さん・・・

 

 

 

 

私はここにいてもいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

こんな私の物語。

 

この経験も今じゃ強み。

 

 

全てを話したことで

受け止めてくれた私の師匠たち。

 

 

こんな汚れた私を愛してくれる

優しい家族。

 

 

出会いに感謝。

私は自ら、ネットの世界に飛び込んで

『会いたい人』に会いに行った。

 

 

そのご縁もあって

今、こうして書く事ができる。

 

だから私も誰かの役に立てるなら。

 

問題を解決してあげることはできないです。

あなたを抱きしめてあげることもできないです。

 

でも、話を聞いてあげることは出来ます。

 

 

だから、私に話してみてくれませんか?

 

話すこと。

文字を打つこと。

言葉にすること。

体の中に溜まった

毒を出すことで

心が軽くなります。

 

 

周りに話せない、

誰にも話せない

誰もわかってくれない。

 

 

『不幸自慢』

『かまってちゃん』

『重い』

『そういう話はちょっと』

『聞きたくない』

『一緒にいて楽しくない』

 

 

周りから冷ややかな目で見られてる。

重々承知してるよ。

気づいてるよ。

 

 

みんなが私を嫌いな事。

 

 

 

もう生きてる意味がわからない。。。

 

 

ねぇ。誰か助けて。。。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

きっと人はそれぞれ

いろんなことに悩んでる。

 

 

友人、知人、

親、兄弟。

彼氏、彼女、

夫婦、不倫、会社での人間関係。

 

 

生きていく上で

人付き合いは避けられないもの。

 

話してみることで楽になれるなら

胸の中をスッキリさせませんか?

 

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24時間以内にご返信いたします。

 

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一言添えていただけると助かりますm(_ _)m

 

 

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神谷マリコ*

 

 

 

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