バカでごめんなさい。

神谷マリコです。

 

 

 

 

 

沢山のアクセスを頂きまして、

ありがとうございます。

 

 

 

正直、驚いてます。

 

 

 

 

私は今、

凄く幸せです。

 

 

 

沢山の人に支えられ

沢山の方からメッセージを

いただいてます。

 

 

 

こんなに感謝しきれない事は

人生で初めてです。

 

 

 

私は

ある人をYouTubeで見かけ

その方に

『会いに行った』

 

 

たった、

それだけです。

 

 

 

 

こんなに人生が

変わるなんて

夢にも思ってませんでした。

 

 

 

今ではLINEアットを

配信する側になり、

こうして皆さんから

応援していただける

立場となり、

 

 

 

日々

忙しく過ごさせて

頂いている事が感謝です。

 

 

 

 

でも。。。

 

 

 

 

時々、

この幸せが

怖くなります。

 

 

 

いつか、

崖に突き落とされるような日が

来るのではないかと、

小さな小さな不安があります。

 

 

 

でもそれは

きっとみんな同じ。

 

 

 

 

幸せや楽しい時間は

一生は続かない。

 

 

 

だから、

 

 

少しの心構えをしておこう。

 

 

 

 

そしたらきっと。

 

 

 

なにがあっても

大丈夫。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

8歳の私。

 

この頃の記憶はあまりない。

 

 

 

当たり前かもしれないけど、

それなりに平和に暮らしていたんだろう。

 

 

 

 

 

皆さんはどんな子供でしたか?

 

 

 

私にとっては

この環境が普通で

『大人の仮面』を被る事が

当たり前だった。

 

 

 

 

意外としっくり来る事が

ある意味心地よかった。

 

大人ぶってる自分が

時にかっこいいとさえ思えた。

 

 

 

 

 

 

父はすごく酒乱で

すぐに切れる。

 

 

 

 

何度食卓を

ひっくり返されたかなんて

覚えてない。

 

 

 

 

 

今夜もまた

暴れ出す。

 

 

 

 

割れる食器。

投げつけられる灰皿。

 

 

 

散乱する食卓のごはん。

 

 

 

 

『あーぁ・・・』

冷静な自分。

 

 

 

 

 

せっかく作ってくれたのに・・・

 

 

 

 

 

『ごめんなさい』

 

 

無意味に謝る自分がいる。

 

 

 

 

声に出せない分、

心で呟く。

 

 

 

 

 

私は弟達を連れて

3階に移動する。

収まるまでその時を待つ。

 

 

 

 

 

 

一度暴れ出した父は

祖母じゃなきゃ止められない。

 

 

 

 

二世帯に住んでた私は

父がこうなると

1階から祖母がきてくれる。

 

 

 

 

 

 

この時だけは

 

 

『おばぁちゃんありがとう』

 

 

 

 

そう素直に思えた。

 

 

 

 

落ち着いた父の横で

無事に残ったご飯を食べる。

 

 

 

 

 

祖母も横に居てくれた。

 

 

 

 

母は台所で

割れた食器を片付ける。

 

 

 

 

 

『お母さん。。。

大丈夫。。。?』

 

 

 

 

 

近寄りたくても

近づけない。

 

 

 

背中で

怒ってるのがわかるから。

 

 

 

 

だから、

私は残ったご飯を

ちゃんと食べよう。

 

 

 

 

残してしまうと

きっとお母さん悲しむから。

 

 

 

 

 

そう思って

無心で食べる。

 

 

 

 

弟達は祖母が見てくれる。

 

 

 

妹はまだミルクだし、

弟もまだ食べさせなきゃ

上手く食べれない。

 

 

 

 

 

 

『ガリっ。。。』

 

 

 

 

ご飯の中に

割れた食器の破片があった。

 

 

 

トイレに吐き出す。

 

 

 

 

 

弟じゃなくて良かった。

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

 

 

 

口の中が切れた。

 

 

 

 

『お母さん。

口の中、切れちゃった』

 

 

 

 

 

 

『・・・バカですか?

あれだけ割れたのに

なんで食べてんの?』

 

 

 

 

 

 

そうだよね。

バカだよね。

ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

 

そう。

きっと私はどうしようもないバカ。

 

 

 

 

このバカは大人になった20代でも

そうだった。

 

 

 

 

『バカは一生治らない』

 

 

 

 

 

 

『愛をあげるよ』

 

 

そう言ってくれる人には

怖くて近づけない。

 

 

 

 

 

愛されたいのに

愛される喜びより、

いつか、

必ず捨てられる

その日が来るのが怖いから。

 

 

 

 

信じることはどうしても出来なかった。

 

 

 

 

 

 

『お前にあげる愛はないよ』

 

 

 

こういう人が好き。

安心できる。

 

 

 

 

 

 

私が好きになったから。

 

 

 

いつ、

捨てられても

『私が好きになったんだから』

 

 

 

捨てられても

仕方がないと、

自分に言い聞かせる事が出来る。

 

 

 

だから

傷つく準備は

いつでも出来てる。

 

 

 

 

振り向いて欲しくて

必要とされたくて

 

 

 

 

愛がほしくて・・・

 

 

 

 

その一瞬だけでも

必要とされたくて

 

 

 

 

身体だけの関係を作る。

 

 

きっと

私はバカだ。

 

 

 

私はいつでも

都合のいい女。

 

 

 

離れていかれるのが

怖いから。

 

 

 

ワガママも

会いたいも

大好きも言わない。

 

 

 

 

というか

言えない。

 

 

 

私にとって

そのひと時が

その一瞬が最高に幸せだった。

 

 

 

その時間を失いたくないから

何も言えない。

 

 

 

 

 

『必要とされてる』

『愛されてる』

『大好き』

 

 

 

頭で勝手に

都合のいいように

変換する。

 

 

 

でも。

 

 

 

 

その幸せの後の

どうしようもない孤独は

言葉では言い表せない。

 

 

 

 

 

無心でタバコを吸って

なんとか息をしてる。

 

 

 

 

勝手に流れてくる涙。

 

 

 

 

悲しくなんかない。

 

 

 

でも

 

 

なにやってるんやろ?

 

 

 

 

 

 

 

誰か私を止めて。

 

 

 

 

このままじゃ

どんどん

ボロボロになる。

 

 

 

 

 

 

私に関わる人全てが

不幸になる。

 

 

 

 

 

誰か・・・

 

 

 

私を止めてください・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

こんな狂った生き方。

 

 

 

 

これも私の一部です。

 

 

 

 

ここから私は

ドンドン狂って

薬がなきゃ

生きていけなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~

 

 

今、

薬がないと

生きていけない人も

多いと思う。

 

 

 

 

手首を切って

心の痛みを

誤魔化す人も

多いと思う。

 

 

 

 

毎日

辛いよね・・・

 

 

 

 

でも。。。

 

 

 

 

生きててくれて

ありがとう。

 

 

 

 

 

ただ。

それだけです。

 

 

 

 

 

 

きっと人はそれぞれ

いろんなことに悩んでる。

 

 

友人、知人、

親、兄弟。

彼氏、彼女、

夫婦、不倫、会社での人間関係。

 

 

 

生きていく上で

人付き合いは避けられないもの。

話してみることで楽になれるなら

胸の中をスッキリさせませんか?

 

 

 

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神谷マリコ*

 

 

 

 

 

 

 

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