小さな勇気

神谷マリコです。

 

 

たくさんのアクセスを頂きまして

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

私はフェイスブックにいます。

フェイスブック神谷マリコ

 

 

フェイスブック上の私は

かなりバカやってます。

 

 

ここの私と180度違います。

 

 

ですが

同じ人間が書き、

同じひとつの心で書いてます。

 

 

 

おかげさまで

仲良くしてくださる方が

沢山できました。

 

 

笑いの絶えない

コメントが続き

いつも

携帯を握りながら

ニヤニヤしてしまう自分がいます。

 

 

ですが

こんな私を嫌う人もいると思います。

 

 

 

昔の私は

万人に好かれたいが為に

人の意見に流され

自分の意見も持てず

顔色ばかりを

伺ってきました。

 

 

 

ですが

今の私は違う気がします。

 

 

自分に正直に

思ったように

感じたように

物事を書き、

 

 

皆さんに伝える。

 

 

そういうことが

出来るようになりました。

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

自分の事をを少しだけ

好きになれたからだと

思います。

 

 

 

人は悩みを抱えていると

どうしても

『自分なんか。。。』って

自分で自分を嫌います。

 

 

 

でもね、

 

 

自分のことが嫌いなうちは

誰も愛してくれません。

 

 

 

 

 

私なんか。。。

 

 

 

 

どうせ。。。

私には。。。

 

 

言葉の5D。

 

 

だって。

 

 

 

どうせ。

 

 

でも。

 

 

 

だけど。

 

 

 

だから。。。

 

 

 

 

この言葉が

悪いわけじゃないんですが、

この後の言葉には

ネガティブな言葉が続きがちです。

 

 

 

 

ネガティブな言葉を

吐いているうちは

表情もしょんぼりしてしまいます。

 

 

 

 

私もすぐに

自分で自分を好きになれた

わけではありません。

 

 

 

難しかったです。

 

 

 

なんのタイミングで

こうなれたのかも

正直、覚えてません。

 

 

 

それに

今、私自身が100%

自分自身を好きなの?って

聞かれたら

 

 

 

答えはNOです。

 

 

 

私もまだまだ

情緒不安定に陥ります。

 

 

泣く日もあります。

消えたくなる日もあります。

 

 

 

でもそれは

『生きてる証』だと

私は思えるように

なりました。

 

 

 

 

 

今、

心が疲れて

布団から

起き上がれずに

毎日泣いて過ごしているあなた。

 

 

 

毎日、

よく頑張ってますね。

自分でも

このままじゃダメだって、

わかってますよね。

 

 

 

でも

どうしたらいいのか

わからないんですよね。

 

 

 

 

自分で自分を

抱きしめてあげてください。

 

 

 

『よく頑張ってるね』って。

 

 

 

こんな状態の

あなたを

きっと周りの方は

『腐ってる』

『いつまで寝てるの』

なんて言われることでしょう。

 

 

 

自分が一番わかってますよね。

このままじゃダメだって事・・・

 

 

 

 

手首を切ってしまう

あなたへ。

 

 

 

 

痛いよね。

 

 

 

 

心の傷が。

 

 

 

手首の傷で

心の痛みを

麻痺させてるんだよね。

 

 

 

周りに助けてって言えないよね。

 

 

 

『重い』って

言われるのが怖いから。

 

 

『うざい』って

言われるのが怖いから。

 

 

 

それに

 

 

自分をさらけ出せる人、

信用出来る人が

いないよね。

 

 

 

本当に寂しいよね。

 

 

 

だから。

自分で自分の

話を聞いてあげてください。

 

 

 

ひとつひとつ、

相づちを打ちながら

心の中の自分が今、

何を求めてるのか

聞いてあげてください。

 

 

 

 

 

わからなければ

紙に書き出してください。

 

 

 

箇条書きで大丈夫。

 

 

『今の自分に必要な何か』が

必ず見えてきます。

 

 

 

答えが見つかれば

それを

探せばいいんです。

 

 

 

 

大丈夫。

 

 

必ず、

見つかります。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

10歳の私。

 

 

実はもう一人、

弟が生まれた。

 

 

寒い冬の日、

私の誕生日の日に

今年のプレゼントは

弟だね!って母から言われた。

 

 

 

嬉しくなんてなかった。

 

 

弟も妹も

私がお世話している気がしてるから。

 

 

3歳、2歳、0歳。

 

 

兄弟は可愛いけど・・・

 

『また仕事が増える。』

 

 

 

この感情しかなかった。

 

 

家に帰ると

落ち着く間もなかった。

 

 

 

宿題がある私は

部屋で宿題をやってると

必ず弟たちが入ってくる。

 

 

 

ニコニコしながら入ってくる

この子たちが可愛くないわけじゃない。

 

 

 

 

でも

大人しく遊んでるわけがない。

 

 

 

 

案の定、

おもちゃの取り合いが始まる。

 

 

 

そうすると

『ちゃんと見てて!』

 

 

 

怒られる私。

 

 

 

私は何も悪くない。

 

 

 

ただ、宿題をやってただけ。

 

 

 

 

でも、

子守になってないって

怒られる。

 

 

 

小さなストレスが

溜まりだしたのは

きっとこの頃から。

 

 

 

さらに0歳が拍車をかけて

私を追い込んでくる。

 

 

 

私はまだ10歳。

 

 

なんでも出来るわけがない。

 

 

 

お母さんはいつも

忙しそうだから

 

 

『私がしっかりしなきゃ。』

 

 

 

それだけだった。

 

 

 

この頃の私は

相変わらず

祖父母の前では

ニコニコと

良い子を振る舞う。

 

 

 

 

この頃には

きっともうプロだ。

 

 

 

 

祖父母も3歳、2歳が

たまらなく可愛いらしい。

 

 

 

 

痛いくらいに伝わる。

 

 

 

 

私はもう、

『愛が欲しい』なんて感情は

これっぽっちもない。

 

 

自分ではそう思ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

そうじゃなかった。

 

 

 

 

私はやっぱり

構って欲しいんだって、

当たり前の愛情が欲しいんだって

痛感する出来事があった。

 

 

 

 

私たち、兄弟は

21時になると

3階の寝室に

3人で寝る。

 

 

 

0歳は母が寝る時に

一緒だった。

 

 

 

 

だから

私は3歳と2歳と

いつも一緒に寝てた。

 

 

 

でも、

なかなか寝てくれない。

 

 

 

だから私が先に寝ちゃうなんてことも

多々あったと思う。

 

 

 

 

ある日、

21時を回ってから

祖母が1階から

遊びに来た。

 

 

 

 

もう私たちは3階。

 

 

 

 

 

だから、

『もう寝てるよ』って

内心思ってた。

 

 

 

 

でもね。。。

 

 

 

 

 

祖母は

私以外の名前を

2階から呼ぶ。

 

 

 

 

もちろん無邪気な弟たちは

喜んで降りていく。

 

 

 

 

 

 

でも、

私は呼ばれない。

 

 

 

 

 

いつもだった。

 

 

いつも

 

いつも

 

 

 

いつもいつもいつも。。。

 

 

 

 

 

私は

そうだよね。。。って

心ではわかってる。

 

 

 

そういう日はさっさと寝た。

 

 

 

 

悲しくなんかない。

寂しくなんか無い。

 

 

 

 

 

そう自分に言い聞かせて。

 

 

 

 

 

でも。。。

 

 

 

 

 

やっぱり

下から聞こえてくる

笑い声は

辛かった。

 

 

 

 

 

 

一緒に笑う事も許されないんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番下が1歳になる頃、

私は11歳。

 

 

 

 

私自身がもう目も硬くなって

なかなか眠りにつけない日も出てくる。

 

 

 

 

 

そういう日に限って

祖母は来る。

 

 

 

 

呼ばれるのは

やっぱり私以外の3人。

 

 

 

 

 

呼んでもらえない日は

いつまで続くのかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから

私は初めて

小さな小さな勇気を持って

初めて下に

降りてみた。

 

 

 

 

足音が鳴らないように

階段を降りる。

 

 

 

笑い声の聞こえる

部屋の前に着いたけど。。。

 

 

 

私は

そのドアを開けることが

出来なかった。

 

 

 

どんな目でみられるのか

怖かった。

 

 

 

だから、

寝室に戻った。

 

 

 

大人が怖い。

 

 

 

ただ、それだけ。

 

 

 

 

でもね、

いつもいつも

笑い声が聞こえる事の方が

辛いやん!!って

 

 

 

 

私は大人だから!

大丈夫!

きっと『おいで』って

いってくれるよ!って

 

 

 

 

根拠のない自信を持った日があった。

 

 

 

 

自分に言い聞かせて

最後の勇気を

振り絞った日があった。

 

 

 

 

いつものように

弟たちだけが

先に降りてく。

 

 

 

 

 

今日こそは!

 

 

 

 

私は決心した日だった。

 

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

そう信じて。

 

 

 

 

そーっと

そーっと降りていく。

 

 

 

 

高鳴る鼓動を

今でもはっきり覚えてる。

 

 

 

 

そーっとドアを開けてみた。

 

 

 

 

 

気付いてもらえない。。。

 

 

 

 

 

 

『ねぇ・・・』

 

 

 

 

 

やっとの一声だった。

 

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

 

 

 

帰って来た言葉は

私の期待した言葉じゃなかった。

 

 

 

 

 

お母さんから

 

 

 

 

 

『何しに来たの?』

 

 

 

 

 

 

心に突き刺さる。

 

 

 

 

私はすぐに

『ごめんなさい』とだけ呟いて

寝室に戻った。

 

 

 

 

 

私は

母子手帳をみた日から

どれだけ悲しくても

泣くことはなかった。

 

 

 

 

 

でも・・・

 

 

 

この日は

自分でも

どうしようもなかった。

 

 

 

 

 

私は初めて

生まれて来たことを

恨んで泣いた。

 

 

 

 

 

今でもはっきり

覚えてる。

 

 

 

 

私はこの家には

必要じゃない子。

 

 

 

お手伝いさんとして

住ませてもらってる

ちょっと変わった

11歳。

 

 

 

 

 

いい子でいるから

 

この家に

居させてください。

 

 

 

 

 

 

私の心の中は

ただ、それだけ。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

私はこの頃から

人を信じることが出来なかった。

 

 

 

親を信じれないのに

他人なんて信用できるわけがない。

 

 

 

大嫌い。

 

 

人はみんな大嫌い。

 

 

 

それしかなかった。

 

 

 

この家に居たおかげで

私は人の顔色を

見るのが得意になった。

 

 

 

 

 

この人

今、こう思ったな・・・

 

 

この人、

次こう言って来そう・・・

 

 

全てがわかるようになった時期があった。

 

 

人の心を読みすぎるのも

なかなか辛い。

 

 

感じたくないことまで

わかってしまうから。

 

 

 

人と関わる事を

遠ざけながら

 

 

 

人に嫌われてる方が

楽だから。。。

 

 

 

 

そうしたら

傷つくこともないからね。。。

 

 

 

自分の周りに

たくさん壁を置くことにした。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~

 

きっと人はそれぞれ

いろんなことに悩んでる。

 

 

友人、知人、

親、兄弟。

彼氏、彼女、

夫婦、不倫、会社での人間関係。

 

 

 

生きていく上で

人付き合いは避けられないもの。

話してみることで楽になれるなら

胸の中をスッキリさせませんか?

 

 

 

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神谷マリコ*

 

 

 

 

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